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30/01/2026

杉田俊明コラム「経済安保の前線に立つ華人系米国人経営者たち」

杉田執筆のコラムは『世界経済評論』IMPACT(電子版、2026年 1月19日付)に掲載されました。

「経済安保の前線に立つ華人系米国人経営者たち:AI・半導体覇権を巡る相克と戦略」

掲載コラムの雑誌社のアドレス:

http://www.world-economic-review.jp/impact/article4171.html

注1:上記アドレスをクリックすると、端末によってはセキュリティ注意が表示される場合があります。雑誌社のサイトで問題はないと思われますが、気になる方は、当研究室サイトに転載されているコラムを(下記アドレスをクリックし)直接閲覧してください。

「経済安保の前線に立つ華人系米国人経営者たち:AI・半導体覇権を巡る相克と戦略」

注2:上記は公刊版。基になっている企業・ビジネススクール版については、特定経営関係者、当研究室業務利用者、配信登録者、などを対象に別途配信しています。

注3:上記コラムの英語版、中国語・華語版は後日、本欄にて掲載される予定です。

29/11/2024

Re-examining business strategies with China

 


pw=T

Reposting the paper by Toshiaki Sugita, which was selected as the best paper of the year in 1993.

TBI
https://sites.google.com/toshibusinessintelligence.com/menu/homenews

Please note
TBI clients are invited to refer to the service's user guide.
Other viewers can find information in the publisher's publications.


08/12/2022

Strategies and Global Market Entry Mode

杉田俊明論文(2022/10)

「グローバル市場参入形態とその戦略的な選択 ~日系流通小売企業のケースからの考察~」


(文頭抜粋)グローバル市場に参入する際、完全所有(自社単独出資・独資)企業の新設形態で参入すべきか、現地企業を含め他社と資本提携(合弁)企業の新設形態で参入すべきか、または、提携はするが出資を伴わない非資本提携(ライセンシング、フランチャイズ契約など業務提携)形態で参入すべきか、あるいは、M&A(既存現地企業を合併・買収する)形態によって参入すべきか。それらの形態をどう使い分けるべきか、どう調整し変えるべきか、どう組み合わせるべきか、リスクにどう対処しポートフォリオを図るべきだろうか。

 本国からできる輸出入貿易の形態と違い、参入地域にて直接や間接的に経営に関わりながら行うグローバル経営におけるこれらの課題は企業の戦略的意思決定において、市場参入の企画段階から避けて通れない課題である。後における事業の継続や拡大、あるいはフェードアウトの際においても対応が必須となる課題である。だからこそ、関連理論研究において市場参入形態(Entry Mode)に関する研究は過去も現在も重要なテーマである。

(中略)

 本稿は「市場参入形態とその戦略的選択」というテーマにフォーカスし、ケース研究に徹して関連課題について検証と考察を試みるものである。本研究によって得られた示唆はグローバル経営の企業実務において重要であり、同テーマに関する理論研究の深化を促すうえにおいても、一つの試みとして価値あるものだと思う。

*本論文は本ブログの⇒リンク先

または杉田俊明研究室のホームページにて全文転載・開示。(自由閲覧可)

*本論文は筆者が担当する特定調査報告書をベースに、公刊用にアレンジしたもの。同調査報告書は特定関係者や杉田俊明研究室担当業務利用関係者向けに提供するものである。(一般非公開)

24/04/2022

「グローバル経営とアジア」(シリーズ) P1-G / P1 a

 「グローバル経営とアジア」(シリーズ)

<アジア経営論、多国籍企業論、グローバル華人経営研究、など 関連講義資料>

第一部

P1-G 該当対象者閲覧用資料 (pw=n)


P1 a-1(advanced) 閲覧・ダウンロード (pw=n)

杉田俊明「アジア経営論」(グローバル経営とアジア:研究の枠組、対象、方法論と課題などについて)『経営学研究のしおり』(増補版)、甲南大学経営学会、2022/02、pp151~173

(増補版の文面は新、統計・図表は旧。)


P1 a-2 閲覧・ダウンロード (free)

杉田俊明「海外駐在員の6割超がアジアに配置される時代 ~グローバル経営における日本企業の実像~」甲南大学ビジネス・イノベーション研究所 NEWS LETTER 2017 VOL.40.


注:pw部分の資料利用には該当対象者所定のパスワードが必要。

パスワードや内容などに関する問い合わせは杉田俊明研究室宛にメールでお寄せください。

 free部分は公刊物、閲覧自由。

19/09/2020

新常態対応の経営戦略(シリーズ)

 ・杉田俊明執筆担当の新聞コラム・論評

「新型コロナ禍がもたらす日本企業の気付き」2020年9月11日付掲載分(pw-e3)

2020年8月24日付前掲同趣旨・解説事例抜粋含む情報配信分(pw-e2)

注 版権を含め出版側の知的財産権を尊重する意味において、各公刊文については、各出版元による刊行物をご利用ください。

杉田俊明研究室担当業務を直近1年以内にて直接利用の方々への案内:

業務利用時案内のパスワードで利用してください。

不明の場合は杉田俊明研究室宛問い合わせてください。

2020年9月24日以後(秋学期・後期など新学期)からの受講者はガイダンスの内容を参照してください。

27/08/2020

イギリス いまの日常 Reading (UK)

 2020年8月26日のReading(駅前)、従前とほぼ変わらない日常。

Reading は University of Reading の所在地。

University of Reading は国際ビジネス理論研究のメッカであり、Reading School(レディング学派)の発祥・本拠地。

University of Reading はロンドン中心部から電車で1時間以内。

Reading 駅はヒースロー空港からコーチ(バス)で約40分。


2019年9月21日のReading(駅前。右側。旧駅ビル。2020年現在も使用中。)

2019年9月21日のReading(駅前。左側。新駅ビル。)


2011年、2012年頃のReading は → 杉田俊明研究室HP

25/06/2020

「新常態対応の経営戦略」(その2)

杉田俊明研究室が案内する「新常態対応の経営戦略」(その1)(2020年6月2日付当ブログ掲載)の答えは、「オーケストラ―・交響楽団」そのものでもなければ、これまでケース研究対象が「成功モデル」、ということでもありません。

例えば下記、7年前公刊の杉田担当新聞コラムをヒントに、杉田担当業務をシリーズで利用され、知識・情報を体系的に把握して来られた方は、「新常態対応の経営戦略」とは何か、企業のあるべき姿、自身のあるべき姿、などについて、見えていると思います。

前掲公刊記載に加えて言えるのは、目下、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進化と普及により、杉田研究室案内の「新常態対応の経営戦略」が一層、現実的になった、ということではないでしょうか。

これまでにおける関連情報の一部公開について
2013/08/01付公刊 杉田担当新聞コラム(シリーズ リンク)
オーケストレーション・企業運営力の向上を図る

2013/07/18付公刊 杉田担当新聞コラム(シリーズ リンク。同上)
オーケストレーションの時代とそのモデル

2010/07/31 杉田研究室ホームページ掲載のシリーズ(該当テーマのリンク)
杉田論文(2006公刊分)と、Network Orchestration、バリューチェーン、SCM関連研究(下記と比較研究)

2010/07/31付 杉田研究室ホームページ掲載のシリーズ(該当テーマのリンク)
杉田論文(2003公刊分)と、SPA、SCM関連研究

2015/12/17付 杉田研究室ホームページ掲載(該当テーマのリンク)
杉田論文(2003公刊分)と、戦略提携関連研究

前掲と合わせて前提にあるべき知識や能力について
2013/12/26付公刊 杉田担当新聞コラム(シリーズ リンク)
「ケース研究」が必要な理由

*特定企業関連:ウェブ会合での議論を含め、諸会合において杉田研究室は、それぞれの課題に常時、継続的に対応しています。そして、随時、上記含む公刊や非公刊関連情報を配信し、調査研究成果のフィードバックを行っています。

*大学院・大学関連:ウェブ講義やグループワークでの議論を含め、杉田研究室は体系的な知識集積や課題対応関連トレーニングに取り組んでいます。(杉田研究室のホームページ 教育・研修関連リンク)

02/06/2020

新常態対応の経営戦略 杉田俊明研究室担当 Business School 関連資料

新常態を含め昨今にみられるような急変に対応するための戦略関連研究に
杉田研究室は一貫して取り組んできています。

なぜ、杉田が2018年9月と2019年9月に担当した同一機関が主催する講演に、
タイトルをあえて二年連続で同一の、
「日中ビジネスからグローバルビジネスへ」にしたのか。
(コンテンツは各時点で最新のものを使用。主催機関の案内
→新時代における「ビジネス」のあり方とは、戦略の基本とは?

なぜ、杉田が2016年12月に担当した海外ビジネススクールのEMBA講義(経営者コース)
にて「新オーケストラ型経営」(新交響楽団型経営)を説いたのか。
(主催機関の案内:EMBAコースのホームページ並びにキャンパス内掲示版を参照)

→新時代における「プロ」と「三層構造」のあり方とは、戦略の応用とは?

2020年6月から、これらのエッセンスがさらにバージョンアップされ、
ビジネススクールのウェブ講座、企業会合などのコンテンツとして、
配信され、更新されつつあります。

「新常態対応のグローバル経営戦略(シリーズ)」では、
基本戦略(二つのキーワード)、応用戦略(三つのキーワード)、
そして、ケース研究では、国内外知名企業の実例からビジネスモデルの比較分析を行い、
成功や失敗などそれぞれの要因を詳説しています。

注1:日本語版、英語版、中国語版の関連資料は順次、それぞれ関係者の方々対象に配信しています。
注2:シリーズ資料のうち、公刊版部分の一部はウェブ上で自由に閲覧できます(予定)。
ウェブ講座や関連資料の利用には対象者限定案内のアドレスやパスワードが必要です。
9月からの受講生は、開講時の案内に従ってください。

その他、ご関心おありの方々、初めてご利用の方々は
杉田俊明研究室のホームページ記載のメールアドレス宛にお問い合わせください。

29/05/2020

ロンドンにある杉田俊明研究室が移転?

杉田研究室は2019年9月から2020年9月の間、ロンドンに立地することで、これまでに調査研究を行ってきました。

ロンドンはイギリスの政治、経済の中心地であり、欧州各地にアクセスするにも便利ということもあり、知名多国籍企業の多くが立地しています。

当研究室が得意とするグローバル経営研究・フィールドリサーチ、そして、経営者や駐在員の皆さまとの交流において、当研究室(ロンドン)を、主要ビジネス街にも、イギリスでの所属大学にも、30分か1時間以内に行き来できる、ケンジントン地区に設置したことに大いに意義がありました。
ロンドンのビジネス街(2019年12月、杉田撮)

コロナ禍の影響により、昨今、研究室の業務は主としてウェブやビデオ会合通信ソフトを活用したものに移行しています。目下、個別や複数者会合が本格的に行なえるようなリモート環境が整い、6月下旬頃からは、ロンドンの主要ビジネス街や、現地での所属大学に1時間程度で行き来できる、ロンドンの近隣地に研究室を再配置する予定です。

どなたさまも、まずは、気楽に当研究室(ウェブ)にお越しくださいませ。
交流あり、当研究室業務利用経験の方々は、気楽に当研究室の「ウェブ会議室」にお越しくださいませ。(Skypeなどを活用)

杉田俊明研究室のブロブ(Global。写真資料中心。)
http://toshisugita.blogspot.com/

杉田俊明研究室のホームページ(総合。詳細資料、データベースなど。)
http://toshi-sugita.o.oo7.jp/menu-japanese.htm

ところで、2011年9月から2012年9月までの杉田俊明研究室は、イギリス下記の地にありました。(Reading
http://toshi-sugita.o.oo7.jp/reading-uk.html

04/11/2019

海外滞在関連参考資料(杉田俊明研究室 2019)

グローバル教育研修

海外滞在関連参考資料(杉田俊明研究室 2019年11月4日付)
海外研修、留学、駐在赴任、海外生活などのための参考資料
http://sugita-toshiaki-blog.txt-nifty.com/blog/files/191104f.pdf
別途配信・関係者用(閲覧にパスワードが必要)

杉田俊明研究室のホームページ
http://toshi-sugita.o.oo7.jp/menu-japanese.htm