02/08/2022

Looking at Europe and ASEAN

写真:Toshi SUGITA


アジア発多国籍企業によるボーダレス経営

Looking at Europe and ASEAN


ロンドンの Selfridges や、ベルリンの KaDeWe など現地の老舗を買収したのは誰でしょうか?

"The only concern is the problem between Ukraine and Russia" と、2014年時点にて予言したのは誰でしょうか?

元は華人系でありながら "shifts focus from tough China", "Looking at Europe and ASEAN" という戦略を2014年時点から明確に打ち出していたのは誰でしょうか?

などについて、克明に記しているのは下記論文とコラムです。


杉田俊明コラム「ポストチャイナへの模索:東南アジア華人系企業が発するシグナルとは」

『世界経済評論 IMPACT』(ウェブ版)2022年6月20日付掲載分 (free)

http://www.world-economic-review.jp/impact/article2578.html (外部リンク)

(本ブログ2022/6/25付案内)


杉田俊明論文「レジリエンス・ポートフォリオと戦略としてのM&A&A

~パンデミック下でもグローバル展開を図るアジア企業~」

『甲南経営研究』第62巻3・4号(2022年2月刊)、pp1~39

(本ブログ2022/3/17付掲載、6月25日付案内) (free)

校正関連情報 p21 8と9行目

(正)準備を始め

(正)開業に漕ぎ着けていた


なお、杉田俊明研究室のホームページ「論著一覧」では関連シリーズの論文が数多く掲載されています。

25/06/2022

Go Global! What's the difference?

 

日本で頑張っている伊勢丹(2022年6月24日、東京。杉田俊明撮。)

伊勢丹(現三越伊勢丹) 1992年、タイに進出(セントラル・グループが運営するショッピングセンターに出店)。2020年に撤退。

三越(現三越伊勢丹) 1980年、イギリスに進出。2013年に撤退。(伊勢丹もイギリス進出し撤退した経緯がある。)

対して、セントラルグループ(タイをベースにする複合企業)は2021年、イギリスに進出。もとより、2011年から欧州各地に進出。

詳細の一部について、下記公刊論著を参照いただければと思います。

*****

華人系財閥企業のグローバル展開 それぞれの戦略(ケース研究 シリーズ)

P2/P3 // EC-1 タイプ-1  

杉田俊明コラム「ポストチャイナへの模索:東南アジア華人系企業が発するシグナルとは

『世界経済評論 IMPACT』(ウェブ版)2022年6月20日付掲載分 (free)

http://www.world-economic-review.jp/impact/article2578.html (外部リンク)

(予告:続編 タイプ-2/3など異なる取り組みを行う企業のケース)


EC-1-D(前掲相互補完。ケース研究詳細版)

杉田俊明論文「レジリエンス・ポートフォリオと戦略としてのM&A&A

~パンデミック下でもグローバル展開を図るアジア企業~」

『甲南経営研究』第62巻3・4号(2022年2月刊)、pp1~39

(本ブログ2022/3/17付掲載)(⇒ 全文 リンク) (free)

校正関連情報
p21 8と9行目
(正)準備を始め
(正)開業に漕ぎ着けていた

19/06/2022

グローバル経営とアジア(シリーズ) P1/P2-D

The basic theory of strategic alliance with the case study

「グローバル経営とアジア」(シリーズ)

<アジア経営論、多国籍企業論、グローバル華人経営研究、など 関連講義資料抜粋>

第一部&第二部 ダイジェスト版

P1/P2-D (pw=2)

・なぜ「グローバル」と「アジア」なのか

・「知彼知己」の真意とは

・M&A&A とは

・戦略としての提携や、戦略提携と提携戦略とは

・ケース研究 戦略提携の成功と失敗

pw部分の資料:利用には当該業務対象者所定のパスワードが必要。

パスワードや内容など、あるいは別途配信の、特定企業対象の資料や調査報告書などに関する問い合わせは杉田俊明研究室宛にメールでお寄せください。

04/06/2022

グローバル経営とアジア(シリーズ) P2-3/-4

 The basic theory of strategic alliance

「グローバル経営とアジア」(シリーズ)

<アジア経営論、多国籍企業論、グローバル華人経営研究、など 関連講義資料抜粋>

第二部


P2-3 (free)

杉田俊明「大競争時代に勝つための『提携』:三つのタイプ」

甲南大学ビジネス・イノベーション研究所 NEWS LETTER 2006 VOL.06.


P2-4 (pw=2)

杉田俊明「なんのための提携か」

2012年9月27日付、フジサンケイビジネスアイ掲載分


注:free部分は公刊物、閲覧自由。

pw部分の資料(公刊物だが出版社権益尊重のため)利用には当該業務対象者所定のパスワードが必要。

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09/05/2022

Case study グローバル経営とアジア(シリーズ) P2

Global market entry strategy

How are Japanese companies strategically entering the Southeast Asian market?

「グローバル経営とアジア」(シリーズ)

<アジア経営論、多国籍企業論、グローバル華人経営研究、など 関連講義資料>

第二部

杉田俊明「ユニクロ SPAと中国調達」『ケース・ブック 国際経営』、吉原英樹他編著、有斐閣、2003年刊所収

P2 a-1 本文 (pw=2)

P2 a-2 図表 (同)


杉田俊明「日本企業のアジア市場参入戦略」(「ASEAN5」と「もう一つの中華圏ビジネス」)『甲南経営研究』第55巻第2号、甲南大学経営学会、2014年10月刊

P2-1  (free)


杉田俊明「グローバル経営における提携と競争 ~セントラルグループとの提携に関する研究を中心に~」『甲南経営研究』第59巻第2・3号、甲南大学経営学会、2018年11月刊

P2-2  (free)


杉田俊明「ケース研究 エースコックベトナムーーー新興国とともに発展を遂げる経営」『甲南経営研究』第50巻4号、甲南大学経営学会、2010年2月刊

P2 a-3  (free)


注:free部分は公刊物、閲覧自由。

pw部分の資料利用には当該業務対象者所定のパスワードが必要。

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24/04/2022

「グローバル経営とアジア」(シリーズ) P1-G / P1 a

 「グローバル経営とアジア」(シリーズ)

<アジア経営論、多国籍企業論、グローバル華人経営研究、など 関連講義資料>

第一部

P1-G 該当対象者閲覧用資料 (pw=n)


P1 a-1(advanced) 閲覧・ダウンロード (pw=n)

杉田俊明「アジア経営論」(グローバル経営とアジア:研究の枠組、対象、方法論と課題などについて)『経営学研究のしおり』(増補版)、甲南大学経営学会、2022/02、pp151~173

(増補版の文面は新、統計・図表は旧。)


P1 a-2 閲覧・ダウンロード (free)

杉田俊明「海外駐在員の6割超がアジアに配置される時代 ~グローバル経営における日本企業の実像~」甲南大学ビジネス・イノベーション研究所 NEWS LETTER 2017 VOL.40.


注:pw部分の資料利用には該当対象者所定のパスワードが必要。

パスワードや内容などに関する問い合わせは杉田俊明研究室宛にメールでお寄せください。

 free部分は公刊物、閲覧自由。

23/04/2022

「グローバル経営とアジア」(シリーズ) P1-1 / P1-2

「グローバル経営とアジア」(シリーズ)

<アジア経営論、多国籍企業論、グローバル華人経営研究、など 関連講義資料>

第一部

概論編(ダイジェスト版) No.p1-1(閲覧・ダウンロード)

データ編(ダイジェスト版) No.p1-2 (閲覧・ダウンロード)(new-pw)

注:本資料の利用に対象関係者所定のパスワードが必要。

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