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24/02/2022

Resilience Portfolio and Strategic M&A&A

Here, I would like to share a message from a CEO of a multinational company based in Asia.

I believe that people will be able to read from this message the strong will of the CEO but will also be encouraged by its implications.


"Since 2020, we have been faced with many challenges. It has been a time of great uncertainty – a time where we put our strength and resilience to test."


"Looking back at our journey filled with many challenges, the pandemic has only given us a renewed sense of strength and reminded us of our ability to adapt and move forward together for sustainable growth."


By the way, who is this CEO?

Which company is this?

How will this company be run under the current pandemic?


Please refer to the following article by Professor Toshiaki SUGITA for more information.

"Resilience Portfolio and Strategic M&A&A 

A case study: How have Asian multinationals expanded their business under the pandemic?"

(Published in February 2022)


Notes

The article will be freely available on our website or blog from April 2022.

Currently, this article is only available for internal use, such as for executive meetings or educational training.


01/01/2021

At the start of the Year of the Ox, 2021

Global business never stops, even if people's activities are temporarily stopped due to the coronavirus epidemic.

Stay safe, Stay connected, and look ahead.

*

Strategy in the New Normal Era

A way to restructure and strengthen the alliance network for global business

Toshiaki SUGITA (2020)

The article was published in an economic magazine on 11 December, 2020.

*

Business School

Comprehensive & Archive

The bull and the bear in front of the Frankfurt Stock Exchange, Germany

Photo taken by Toshi SUGITA (2015)

A bull market ⇒ Rising

2021年は丑年です。ここでフランクフルト証券取引所前にある、上昇や高値などを象徴する「雄牛(bull)」(像)を借用してみたいと思います。

復興、景気回復、人々にはよいお年でありますよう、願っています。

01/11/2020

Tokyo!

自主隔離のために過ごしていた品川のホテルから眺望する東京タワー

(窓越し、杉田俊明撮。2020年9月22日、東京。)

新型コロナウィルス禍のなか、イギリスから日本に戻ってきました。

ですが、生まれ故郷の東京にいながら、飛行機も、新幹線も、バスも、タクシーも、どの公共交通機関の利用も、誰かと会うのも、遠慮せざるを得ず、自宅に戻れない日々を過ごしていました。

それは、ヒースロー空港から羽田空港に到着後、PCR検査の結果に問題はなかったにも関わらず、規則に基づき、14日間にわたる自主隔離をしなければならないためでした。

ところで、前掲自主隔離期間中だけではなく、コロナ禍が発生して以来、業務上、滞在地に関わらず、各地にいる関係者の方々とリモートやオンラインで繋がっていたのが幸いでした。

グローバル経営(研究)の「現場」に日々いるのとほぼ同様に、最新の情報に接することができ、結果的に、メール配信をはじめ最新の情報も発信し続けることができています。

大変な困難な時期において、イギリスでも、日本でも、どこにいても、それぞれ支援してくださった関係者の方々に心より感謝しています。

20/10/2020

新常態対応の経営戦略(シリーズ)

杉田俊明 雑誌論文 2020年10月19日付

新常態対応のグローバルサプライチェーンネットワーク

~その構築と運営について~(pw-e2)

趣旨

ヒトの動きが制約されるなかでのグローバルビジネスをどう推し進めるべきか?

経営環境が変化するなか、ビジネスモデルをどう転換すべきか?

注:本稿は近刊予定雑誌論文原稿の経営者対象配信版。

雑誌刊行時のタイトルは同趣旨だが別になる予定。


杉田俊明研究室担当業務を直近1年以内にて直接ご利用の方々への案内:

業務利用時案内のパスワードでご利用ください。

不明の場合や新規利用希望の場合は杉田俊明研究室宛にメールでお問い合わせください。

19/09/2020

新常態対応の経営戦略(シリーズ)

 ・杉田俊明執筆担当の新聞コラム・論評

「新型コロナ禍がもたらす日本企業の気付き」2020年9月11日付掲載分(pw-e3)

2020年8月24日付前掲同趣旨・解説事例抜粋含む情報配信分(pw-e2)

注 版権を含め出版側の知的財産権を尊重する意味において、各公刊文については、各出版元による刊行物をご利用ください。

杉田俊明研究室担当業務を直近1年以内にて直接利用の方々への案内:

業務利用時案内のパスワードで利用してください。

不明の場合は杉田俊明研究室宛問い合わせてください。

2020年9月24日以後(秋学期・後期など新学期)からの受講者はガイダンスの内容を参照してください。

06/09/2020

イギリスのいま Reading, UK

2020年9月5日のReading, UK

Readingを通過し、Londonに流れてゆくテムズ川(River Thames)

川の向こう側がタウンセンター側(以下同)

写真撮影地はタウンセンターより徒歩約10分のところ(以下同)

普段とほぼ同様に川畔を散策する人々(マスク姿の人はほとんどいません)

同川畔にあるReading大学の一施設(上記、2020年9月5日、杉田撮)


9月5日13時(日本時間21時)から1時間半、日本(東京4人、東海1人、関西2人)とのリモート会がありました。

会中、Readingタウンセンター昼の情景を一部中継しましたが、本欄上記では、その後、当日夕刻のReading、とりわけ自然情景の一部を掲載しました。

Reading大学本キャンパス(タウンセンターより徒歩約15分)

(2020年9月3日、杉田撮)


関連参考(データはBBCとsky newsに基づく)

9月1日から5日までの、Readingにおける新型コロナウィルス関連の新規感染者は、1日に2人、2日に3人でした。これまでの合計関連感染者数は872人でした。

そして、これまでの合計関連犠牲者数は166でした(8月21日まで)。

05/09/2020

イギリスのいま United Kingdom

 We have to survive this coronavirus crisis.


2020年9月4日の United Kingdom

新型コロナウィルスによる被害はこれまでに甚大。関連犠牲者合計数は41537人に。

(出所:BBCテレビ。映像拝借・撮影:杉田)

参考:日本国内の関連犠牲者合計数は1352人

(出所:NHKニュースウェブ版、9月4日 23:59現在)


ちょうど6か月前の3月5日、イギリスにおける初の関連犠牲者が発生

Royal Berkshire Hospitalに入院していた方でした

その後、半年間の犠牲者数がこれほどに達するとは! 月、日換算すると!

残念無念・・・

なぜ???

***


ところで、Royal Berkshire Hospital は Reading にあり、

駅やタウンセンターから Reading 大学に通う道中に位置している

(写真奥に映っている Reading 大学の施設は本キャンパスのものではない)

(撮影:杉田。2020年9月初旬。)

03/09/2020

イギリスのいま London(UK) その5

 Trafalgar Square

2020年8月末の広場

コロナ禍のなか、さまざまの主張を行う方々が「密集」

多数のスピーカーが同時に主張、白熱あり、乱闘も若干あり、マスク姿は少ない。

近づくに戸惑いを感じるので、やや離れた場から撮影

(左上に映っているのはネルソン提督像・ネルソン記念柱)


2019年9月末の同広場

日本祭り 散会少し前の情景

(撮影:杉田俊明)

イギリスのいま London(UK) その4

Piccadilly Circus

2020年8月末のPiccadilly広場

こちらのほうは普段より若干、人が少ないようにみえる


2020年1月末の同広場

新型コロナウィルス関連、イギリスにおける最初の感染者が発見される数日前

(撮影:杉田俊明)

イギリスのいま London(UK) その3

 CHINATOWN LONDON

2020年8月末のロンドン中華街(唐人街)

コロナ禍のなか、”WELCOME BACK TO CHINATOWN LONDON”

千客万来?に近い盛況、密集ぶり


2020年1月末、旧正月・春節時のロンドン中華街(唐人街)

新型コロナウィルスがイギリスにて広がりをみせる直前の情景

(撮影:杉田俊明)

01/09/2020

イギリスのいま 日常と経営 London(UK) その2

 Social distancing

2020年8月末のロンドン Regent Street

・車路は狭められ、歩道は広げられている。

地面には”Keep 2M distance”という注意喚起が塗られている。

・道路の向こう側はカナダグースのロンドン店

(写真:杉田俊明撮)

ところで、「カナダグース」から「ユニクロ」の Distance は?

Oxford circus 周囲にユニクロは2店舗を構えている。

グローバル旗艦店 311 Oxford Street 店(下記スライド掲載の左側の店)からも、

170 Oxford Street 店(同、右側の店)からも、

カナダグースのロンドン店まではおおよそ200M~250M。

他に、ユニクロ Regent Street 店からも近い。

なお、2020年8月末現在、

ユニクロはイギリスにて15店を展開、カナダグースはイギリスにて17店を展開。

注:出店形態が異なるケースがあり単純比較はできない。

データ出所:両社の公式ウェブページ。


カナダグース関連写真のバックナンバーについては

2019年12月30日付、本欄掲載の内容も合わせて参照してください。

ユニクロなど関連のバックナンバーについては

2019年11月3日付、同12月29日付など本欄掲載の内容も合わせて参照してください。

30/08/2020

イギリス いまの日常 London(UK)

新常態?のもとでの経営

ロンドンOxford Streetにある役所による掲示板

左側奥はユニクロ・ロンドンのグローバル旗艦店


2020年8月29日現在のユニクロ・ロンドンのグローバル旗艦店


同旗艦店入り口両側に掲示されている注意書き

(いずれに写真も2020年8月29日付杉田俊明撮)


ユニクロ・ロンドンのグローバル旗艦店関連のバックナンバーについては

2019年11月3日付、同12月29日付など本ブログの内容も合わせて参照してください。

27/08/2020

イギリス いまの日常 Reading (UK)

 2020年8月26日のReading(駅前)、従前とほぼ変わらない日常。

Reading は University of Reading の所在地。

University of Reading は国際ビジネス理論研究のメッカであり、Reading School(レディング学派)の発祥・本拠地。

University of Reading はロンドン中心部から電車で1時間以内。

Reading 駅はヒースロー空港からコーチ(バス)で約40分。


2019年9月21日のReading(駅前。右側。旧駅ビル。2020年現在も使用中。)

2019年9月21日のReading(駅前。左側。新駅ビル。)


2011年、2012年頃のReading は → 杉田俊明研究室HP

06/08/2020

新型コロナウィルス 経営対応関連ケース比較研究



本図表関連国、地域間状況比較:
・日本の感染者数は英国を上回る。(但しこの所定期間中。以下同。)
・特定地域間の比較において、その差はさらに顕著。
→ 前掲は一例ですが、状況を議論する際、国単位の比較と共に、
生活者や業務者が所在する「地域」「地点」の視点が必要。

注:前掲は人口数や人口比率関連要素を織り込んでいないもの。
他に、犠牲死亡者数と相応人口比率要素などからの視点も必要。

27/05/2020

London, the last "normal" photo ?

2020年5月初旬、イギリスのBBCが人々にコロナ禍前の「最後の日常写真」を提供するよう、依頼していました。
”We asked you to send us the last "normal" photo you had on your phone before coronavirus changed your life.”

スマホから、ではなく、誰かに提供することもないですが、私は自身がこの3、4年間、 ロンドンを代表する場の一つ、「ピカデリー・サーカス」(Piccadilly Circus)(広場)で定点的に撮影してきた写真を、「これまでの日常」としてここに掲載することとします。

2017年8月、2018年8月、2019年9月、2020年1月の Piccadilly Circus, London
 (杉田撮)

2017年8月

2018年8月

2019年9月

2020年1月

19/04/2020

グローバル経営研究 新型コロナウィルスの影響

(データフォロー)
イギリスにおける新型コロナウィルスの感染者と死亡者数
感染者数:114,217(日本の感染者数:10,654)
死亡者数:15,464(日本の死亡者数:230)
データ出所
イギリス:2020年4月18日。BBC Newsに基づく。
日本:2020年4月19日。NHK News(18:06)に基づく。(人数はクルーズ船分含まず)

(研究資料)
Coronavirus感染者の館内発生と関連注意を促すためのレター(実例。ファイル)
All Tenants and Residents宛。
ロンドン中心部にある筆者在住マンションのマネジメント会社から。
(研究パス:g1)

2020年4月19日付更新

05/04/2020

2020年の花見?

2020年4月5日現在、Londonは "The coronavirus lockdown" の期間中で、
日本の関東や関西など主要地域も「不要不急の外出は自粛」という期間中。
そんななかでの花見は、2019年の写真で
2019年4月5日、夙川にて(杉田撮)

2019年4月5日、夙川駅の近くにて(杉田撮)

18/03/2020

Coronavirus 新型肺炎のグローバル蔓延による影響

イギリスの状況はますます厳しくなってきている。
犠牲者、感染者が急増。
国際比較すると・・・
但し3月15日以後に更新されているデータをみると、状況はさらに悪化。
Italyは52.1に、
Kensington and Chelsea地区は30.9に、
United Kingdom(全体)は2.9に。

なお、詳細データは、BBCとSkyの下記ウェブ記載が参考になる。
Coronavirus: How many cases are there in your area?
https://www.bbc.co.uk/news/uk-51768274

Coronavirus UK tracker: How many cases are in your area – updated daily
https://news.sky.com/story/coronavirus-uk-tracker-how-many-cases-are-in-your-area-updated-daily-11956258

Coronavirus 新型肺炎のグローバル蔓延による影響

イギリスも緊急事態。生活に直撃。
3月17日17時頃、ロンドン・ケンジントン地区にある、某大手スーパーの状況。
入り口の地味な雰囲気とは違い、店奥は広い(大型店)
(写真背後にあるのはマンション。本件とは無関係。)

店内主要生活用品、食品類コーナーの状況(以下同)




(写真はすべて杉田撮)