27/08/2020

イギリス いまの日常 Reading (UK)

 2020年8月26日のReading(駅前)、従前とほぼ変わらない日常。

Reading は University of Reading の所在地。

University of Reading は国際ビジネス理論研究のメッカであり、Reading School(レディング学派)の発祥・本拠地。

University of Reading はロンドン中心部から電車で1時間以内。

Reading 駅はヒースロー空港からコーチ(バス)で約40分。


2019年9月21日のReading(駅前。右側。旧駅ビル。2020年現在も使用中。)

2019年9月21日のReading(駅前。左側。新駅ビル。)


2011年、2012年頃のReading は → 杉田俊明研究室HP

06/08/2020

新型コロナウィルス 経営対応関連ケース比較研究



本図表関連国、地域間状況比較:
・日本の感染者数は英国を上回る。(但しこの所定期間中。以下同。)
・特定地域間の比較において、その差はさらに顕著。
→ 前掲は一例ですが、状況を議論する際、国単位の比較と共に、
生活者や業務者が所在する「地域」「地点」の視点が必要。

注:前掲は人口数や人口比率関連要素を織り込んでいないもの。
他に、犠牲死亡者数と相応人口比率要素などからの視点も必要。

16/07/2020

2020年7月14日付注目マスメディア記事紹介

Huawei 5G kit must be removed from UK by 2027
(英国政府、ファーウェイの5G設備の排除を指示 2027年までに)
2020年7月14日付、BBCニュース
https://www.bbc.com/news/technology-53403793
英、ファーウェイ排除へ方針転換 5G通信網、米の制裁強化受け
(図:ファーウェイに対する主要国・地域の対応)
2020年7月14日付、共同ニュース(共同通信社)
https://www.47news.jp/news/5013826.html

資料写真:2019年12月、杉田俊明、ロンドンにて撮。
2019年から英国で使用中の複数通信(回線)端末の一つ。
HUAWEIと、ではなく、英国の通信会社との契約ですが、実の回線担当会社は?
それに、この「英国の通信会社」の親会社は?
(→杉田俊明研究室・メール配信を参照)

13/07/2020

リモート会議関連対応と留意点 杉田俊明研究室の経験から

リモート会議/Web会議/テレビ会議/ビデオ会議に関する対応と留意点
少人数で行う経営会合、ケース研究やアクティブラーニングなどを対象にした場合

注:本資料は杉田俊明研究室担当業務利用関係者用のものです。
閲読利用には所定のパスワードが必要です。(pw-e1)

09/07/2020

「新常態対応の経営戦略」(その4)

「新常態対応の経営戦略」(グローバルネットワークやビジネスモデル関連研究)について、2020年6月2日付と、6月25日付(その2)、7月8日付(その3)を案内してきました。

杉田研究室が提案する「新常態対応の経営戦略」とは結局、何か?
答えはどこに書いているのでしょうか?

答えの一部は、
2分程度で読める新聞コラムに記してきましたし(例:2013年7月18日付や8月1日付)、
現場経営迅速対応のために、5分程度で経営者の方々とも概要を話してきています。
関連講義や、会合などで詳細解説することのも、元々仕事でもあります。

しかし、答えを聞き解答を埋めて100点の者と、継続的、体系的に学び、問題解決のためのトレーニングを積み重ね、自身の考えをまとめて70点を取った者と対比すれば、後者のほうが実力者だ、と思います。
特に、学びやトレーニングを経ることで、既存や既知の課題への対応だけではなく、未知の課題、これから日々に出会うかもしれない課題にも、即応できるようになるのは、後者のほうだと思っています。

ビジネススクールでは、経営者の方々が多忙のなかでも二、三日集まることもあれば、二か月ほど集まることもあります。
(MBA/EMBA Essentials, Advanced Management Program などの場合)
本欄7月8日付(その3)まで案内してきた趣旨は、元々大学院や大学での、通年か半期集中(30コマ、4単位)に相当するものです。

ご理解いただける方々と議論を重ね、変わりゆく時代に即応できる経営の「バージョンアップ」を、絶えず図ろうとするのが、杉田研究室の特徴の一つだと思います。

杉田俊明研究室 ホームページ

08/07/2020

「新常態対応の経営戦略」(その3) 杉田俊明研究室

2020年6月2日付案内の「新常態対応の経営戦略」と、6月25日付案内の(その2)の続きです。
下記に一部の資料をご案内します。(断片的なものではなく)時系列的、体系的に把握いただくのが重要ですので、他の関連資料と合わせてご利用いただければと思います。

・杉田研究室が提案する 3-Layer Concept とは
参考資料の一例:杉田俊明(2012)「市場参入と三層構造のネットワーク」
(分担執筆)『多国籍企業と新興国市場』多国籍企業学会、文真堂

・杉田研究室が提案する新版 3-Layer Concept と、
新時代における「プロ」、「ネットワーク」との関係は
ある故事からみる、そして、ある組織からみる新時代における「プロ」など
(リモートを含む各関連対応、使用・配信中の関連資料などを参照)

企業関連、大学院・大学関連における各利用、あるいは新規利用については、6月2日付と6月25日付文末の案内をご参照ください。
各課題にはリモート会合を含め、さまざまな議論を行いながら常時、継続的、体系的に対応しています。
各最新版や、解説を含む関連資料の配信については適時、行っています。
利用パスワードは各該当業務において、それぞれにご案内しています。

単なるセオリーではない、建前ではない、実態に即する経営を調査研究し、その成果をいち早く、教育研修や、経営の現場にフィードバックできるのが、杉田研究室の強みです。

なお、公刊資料に関しては図書館などにて自由にご利用ください。
世にある多様な「経営」に杉田研究室は尊重すると共に、杉田研究室としての研究成果の一部を内部での利用検証を経て、一定期間後に公刊できるよう、努めています。
他方、現場経営者から意見されるように、タイミング的、適用性などにおいて課題が多く、議論の展開や更新のあり方などにも限界があることを、率直に申し上げなければなりません。

従って、公刊部分に関する議論や評価などは各自自由に行なうようご案内申し上げます。
踏み込んだ討議、専門的な探求や、個別な適応などにおいては、上記案内の、リモート対応を含め、さまざまな議論を行いながら常時、継続的、体系的に対応できる環境にてお願いできればと思います。

本欄や関連シリーズなどをご閲覧の方々、ご関心を寄せていただいている方々、ご支援、ご利用いただいている方々に、この場を借りて深謝申し上げます。

杉田俊明研究室 ホームページ

25/06/2020

「新常態対応の経営戦略」(その2)

杉田俊明研究室が案内する「新常態対応の経営戦略」(その1)(2020年6月2日付当ブログ掲載)の答えは、「オーケストラ―・交響楽団」そのものでもなければ、これまでケース研究対象が「成功モデル」、ということでもありません。

例えば下記、7年前公刊の杉田担当新聞コラムをヒントに、杉田担当業務をシリーズで利用され、知識・情報を体系的に把握して来られた方は、「新常態対応の経営戦略」とは何か、企業のあるべき姿、自身のあるべき姿、などについて、見えていると思います。

前掲公刊記載に加えて言えるのは、目下、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進化と普及により、杉田研究室案内の「新常態対応の経営戦略」が一層、現実的になった、ということではないでしょうか。

これまでにおける関連情報の一部公開について
2013/08/01付公刊 杉田担当新聞コラム(シリーズ リンク)
オーケストレーション・企業運営力の向上を図る

2013/07/18付公刊 杉田担当新聞コラム(シリーズ リンク。同上)
オーケストレーションの時代とそのモデル

2010/07/31 杉田研究室ホームページ掲載のシリーズ(該当テーマのリンク)
杉田論文(2006公刊分)と、Network Orchestration、バリューチェーン、SCM関連研究(下記と比較研究)

2010/07/31付 杉田研究室ホームページ掲載のシリーズ(該当テーマのリンク)
杉田論文(2003公刊分)と、SPA、SCM関連研究

2015/12/17付 杉田研究室ホームページ掲載(該当テーマのリンク)
杉田論文(2003公刊分)と、戦略提携関連研究

前掲と合わせて前提にあるべき知識や能力について
2013/12/26付公刊 杉田担当新聞コラム(シリーズ リンク)
「ケース研究」が必要な理由

*特定企業関連:ウェブ会合での議論を含め、諸会合において杉田研究室は、それぞれの課題に常時、継続的に対応しています。そして、随時、上記含む公刊や非公刊関連情報を配信し、調査研究成果のフィードバックを行っています。

*大学院・大学関連:ウェブ講義やグループワークでの議論を含め、杉田研究室は体系的な知識集積や課題対応関連トレーニングに取り組んでいます。(杉田研究室のホームページ 教育・研修関連リンク)