01/11/2020

Tokyo!

自主隔離のために過ごしていた品川のホテルから眺望する東京タワー

(窓越し、杉田俊明撮。2020年9月22日、東京。)

新型コロナウィルス禍のなか、イギリスから日本に戻ってきました。

ですが、生まれ故郷の東京にいながら、飛行機も、新幹線も、バスも、タクシーも、どの公共交通機関の利用も、誰かと会うのも、遠慮せざるを得ず、自宅に戻れない日々を過ごしていました。

それは、ヒースロー空港から羽田空港に到着後、PCR検査の結果に問題はなかったにも関わらず、規則に基づき、14日間にわたる自主隔離をしなければならないためでした。

ところで、前掲自主隔離期間中だけではなく、コロナ禍が発生して以来、業務上、滞在地に関わらず、各地にいる関係者の方々とリモートやオンラインで繋がっていたのが幸いでした。

グローバル経営(研究)の「現場」に日々いるのとほぼ同様に、最新の情報に接することができ、結果的に、メール配信をはじめ最新の情報も発信し続けることができています。

大変な困難な時期において、イギリスでも、日本でも、どこにいても、それぞれ支援してくださった関係者の方々に心より感謝しています。

20/10/2020

新常態対応の経営戦略(シリーズ)

杉田俊明 雑誌論文 2020年10月19日付

新常態対応のグローバルサプライチェーンネットワーク

~その構築と運営について~(pw-e2)

趣旨

ヒトの動きが制約されるなかでのグローバルビジネスをどう推し進めるべきか?

経営環境が変化するなか、ビジネスモデルをどう転換すべきか?

注:本稿は近刊予定雑誌論文原稿の経営者対象配信版。

雑誌刊行時のタイトルは同趣旨だが別になる予定。


杉田俊明研究室担当業務を直近1年以内にて直接ご利用の方々への案内:

業務利用時案内のパスワードでご利用ください。

不明の場合や新規利用希望の場合は杉田俊明研究室宛にメールでお問い合わせください。

19/09/2020

新常態対応の経営戦略(シリーズ)

 ・杉田俊明執筆担当の新聞コラム・論評

「新型コロナ禍がもたらす日本企業の気付き」2020年9月11日付掲載分(pw-e3)

2020年8月24日付前掲同趣旨・解説事例抜粋含む情報配信分(pw-e2)

注 版権を含め出版側の知的財産権を尊重する意味において、各公刊文については、各出版元による刊行物をご利用ください。

杉田俊明研究室担当業務を直近1年以内にて直接利用の方々への案内:

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不明の場合は杉田俊明研究室宛問い合わせてください。

2020年9月24日以後(秋学期・後期など新学期)からの受講者はガイダンスの内容を参照してください。

06/09/2020

イギリスのいま Reading, UK

2020年9月5日のReading, UK

Readingを通過し、Londonに流れてゆくテムズ川(River Thames)

川の向こう側がタウンセンター側(以下同)

写真撮影地はタウンセンターより徒歩約10分のところ(以下同)

普段とほぼ同様に川畔を散策する人々(マスク姿の人はほとんどいません)

同川畔にあるReading大学の一施設(上記、2020年9月5日、杉田撮)


9月5日13時(日本時間21時)から1時間半、日本(東京4人、東海1人、関西2人)とのリモート会がありました。

会中、Readingタウンセンター昼の情景を一部中継しましたが、本欄上記では、その後、当日夕刻のReading、とりわけ自然情景の一部を掲載しました。

Reading大学本キャンパス(タウンセンターより徒歩約15分)

(2020年9月3日、杉田撮)


関連参考(データはBBCとsky newsに基づく)

9月1日から5日までの、Readingにおける新型コロナウィルス関連の新規感染者は、1日に2人、2日に3人でした。これまでの合計関連感染者数は872人でした。

そして、これまでの合計関連犠牲者数は166でした(8月21日まで)。

05/09/2020

イギリスのいま United Kingdom

 We have to survive this coronavirus crisis.


2020年9月4日の United Kingdom

新型コロナウィルスによる被害はこれまでに甚大。関連犠牲者合計数は41537人に。

(出所:BBCテレビ。映像拝借・撮影:杉田)

参考:日本国内の関連犠牲者合計数は1352人

(出所:NHKニュースウェブ版、9月4日 23:59現在)


ちょうど6か月前の3月5日、イギリスにおける初の関連犠牲者が発生

Royal Berkshire Hospitalに入院していた方でした

その後、半年間の犠牲者数がこれほどに達するとは! 月、日換算すると!

残念無念・・・

なぜ???

***


ところで、Royal Berkshire Hospital は Reading にあり、

駅やタウンセンターから Reading 大学に通う道中に位置している

(写真奥に映っている Reading 大学の施設は本キャンパスのものではない)

(撮影:杉田。2020年9月初旬。)

03/09/2020

イギリスのいま London(UK) その5

 Trafalgar Square

2020年8月末の広場

コロナ禍のなか、さまざまの主張を行う方々が「密集」

多数のスピーカーが同時に主張、白熱あり、乱闘も若干あり、マスク姿は少ない。

近づくに戸惑いを感じるので、やや離れた場から撮影

(左上に映っているのはネルソン提督像・ネルソン記念柱)


2019年9月末の同広場

日本祭り 散会少し前の情景

(撮影:杉田俊明)

イギリスのいま London(UK) その4

Piccadilly Circus

2020年8月末のPiccadilly広場

こちらのほうは普段より若干、人が少ないようにみえる


2020年1月末の同広場

新型コロナウィルス関連、イギリスにおける最初の感染者が発見される数日前

(撮影:杉田俊明)