03/09/2020

イギリスのいま London(UK) その5

 Trafalgar Square

2020年8月末の広場

コロナ禍のなか、さまざまの主張を行う方々が「密集」

多数のスピーカーが同時に主張、白熱あり、乱闘も若干あり、マスク姿は少ない。

近づくに戸惑いを感じるので、やや離れた場から撮影

(左上に映っているのはネルソン提督像・ネルソン記念柱)


2019年9月末の同広場

日本祭り 散会少し前の情景

(撮影:杉田俊明)

イギリスのいま London(UK) その4

Piccadilly Circus

2020年8月末のPiccadilly広場

こちらのほうは普段より若干、人が少ないようにみえる


2020年1月末の同広場

新型コロナウィルス関連、イギリスにおける最初の感染者が発見される数日前

(撮影:杉田俊明)

イギリスのいま London(UK) その3

 CHINATOWN LONDON

2020年8月末のロンドン中華街(唐人街)

コロナ禍のなか、”WELCOME BACK TO CHINATOWN LONDON”

千客万来?に近い盛況、密集ぶり


2020年1月末、旧正月・春節時のロンドン中華街(唐人街)

新型コロナウィルスがイギリスにて広がりをみせる直前の情景

(撮影:杉田俊明)

01/09/2020

イギリスのいま 日常と経営 London(UK) その2

 Social distancing

2020年8月末のロンドン Regent Street

・車路は狭められ、歩道は広げられている。

地面には”Keep 2M distance”という注意喚起が塗られている。

・道路の向こう側はカナダグースのロンドン店

(写真:杉田俊明撮)

ところで、「カナダグース」から「ユニクロ」の Distance は?

Oxford circus 周囲にユニクロは2店舗を構えている。

グローバル旗艦店 311 Oxford Street 店(下記スライド掲載の左側の店)からも、

170 Oxford Street 店(同、右側の店)からも、

カナダグースのロンドン店まではおおよそ200M~250M。

他に、ユニクロ Regent Street 店からも近い。

なお、2020年8月末現在、

ユニクロはイギリスにて15店を展開、カナダグースはイギリスにて17店を展開。

注:出店形態が異なるケースがあり単純比較はできない。

データ出所:両社の公式ウェブページ。


カナダグース関連写真のバックナンバーについては

2019年12月30日付、本欄掲載の内容も合わせて参照してください。

ユニクロなど関連のバックナンバーについては

2019年11月3日付、同12月29日付など本欄掲載の内容も合わせて参照してください。

30/08/2020

イギリス いまの日常 London(UK)

新常態?のもとでの経営

ロンドンOxford Streetにある役所による掲示板

左側奥はユニクロ・ロンドンのグローバル旗艦店


2020年8月29日現在のユニクロ・ロンドンのグローバル旗艦店


同旗艦店入り口両側に掲示されている注意書き

(いずれに写真も2020年8月29日付杉田俊明撮)


ユニクロ・ロンドンのグローバル旗艦店関連のバックナンバーについては

2019年11月3日付、同12月29日付など本ブログの内容も合わせて参照してください。

27/08/2020

イギリス いまの日常 Reading (UK)

 2020年8月26日のReading(駅前)、従前とほぼ変わらない日常。

Reading は University of Reading の所在地。

University of Reading は国際ビジネス理論研究のメッカであり、Reading School(レディング学派)の発祥・本拠地。

University of Reading はロンドン中心部から電車で1時間以内。

Reading 駅はヒースロー空港からコーチ(バス)で約40分。


2019年9月21日のReading(駅前。右側。旧駅ビル。2020年現在も使用中。)

2019年9月21日のReading(駅前。左側。新駅ビル。)


2011年、2012年頃のReading は → 杉田俊明研究室HP

06/08/2020

新型コロナウィルス 経営対応関連ケース比較研究



本図表関連国、地域間状況比較:
・日本の感染者数は英国を上回る。(但しこの所定期間中。以下同。)
・特定地域間の比較において、その差はさらに顕著。
→ 前掲は一例ですが、状況を議論する際、国単位の比較と共に、
生活者や業務者が所在する「地域」「地点」の視点が必要。

注:前掲は人口数や人口比率関連要素を織り込んでいないもの。
他に、犠牲死亡者数と相応人口比率要素などからの視点も必要。